毎年、春にかけての3月から5月は空気が乾燥するうえ、落ち葉や枯れ木も多いため、火災が発生し燃え広がりやすくなっています。
特に、田畑で農作業が始まり、火を扱う作業も増えることから火災発生の危険性が非常に高まり、万が一発生してしまうと瞬く間に延焼し、容易に消火することができません。
また、林野火災は復旧までに多くの年月と費用が必要になります。
本市においても、最近、住宅や公共施設などに隣接する林野で火災が発生しており、特に注意が必要です。火災の原因として最も多いのは、日常生活における不注意や誤った取り扱いです。市民の皆様には改めて、次の事項の確認をお願いします。
- 野焼き等をする際は必ず届け出をお願いします
- 火災が発生したら自分自身と周囲の安全を確保し、119番通報
火災予防は一人ひとりの意識と行動から始まります。今後とも、市として様々な火災予防に関する取り組みを進めてまいりますので、市民の皆様におかれましても一層の防災意識の向上をお願い申し上げます。
令和7年3月27日
