
牡丹園の開園をテープカットで祝福

当選者へ牡丹鉢を贈呈
令和8年4月17日に「令和8年度須賀川牡丹園開園式」来賓としてお招きいただき、テープカットに参加してまいりました。
当日は穏やかな天気の中にも、これから始まる牡丹の季節へ期待が感じられ、会場全体が晴れやかな雰囲気に包まれておりました。
須賀川牡丹園は、長い年月をかけて大切に守り継がれてきた、本市を代表する名所の一つであります。その歴史は古く、多くの先人の方々の情熱と努力によって、今日の姿へと育まれてまいりました。四季の移ろいの中でも、とりわけ春に咲き誇る牡丹の美しさは格別であり、訪れる方々に深い感動と安らぎを与え続けております。
これから本格的な見頃を迎えるにあたり、園内一面に色とりどりの牡丹が咲き誇る光景を思い描くと、胸が高鳴る思いです。大輪の花々が織りなす華やかな風景は、多くの来園者の心に残る、かけがえのないひとときとなることでしょう。
テープカットという大役を務めさせていただきながら、この美しい景観と伝統ある牡丹園を守り、育ててこられた関係者の皆様のご尽力に、改めて深い敬意と感謝の念を抱きました。
また、開園式終了後には、抽選で選ばれた10名の皆様に対し、市長として牡丹鉢の贈呈を行わせていただきました。受け取られた皆様の笑顔がとても印象的であり、この牡丹がそれぞれのご家庭で大切に育てられ、さらに多くの笑顔へとつながっていくことを願っております。
須賀川牡丹園は、本市が誇る貴重な文化と観光資源であり、多くの方々に愛され続けている場所です。これからの季節、市内外から多くの皆様をお迎えできることを大変うれしく思っております。
今後も、このような地域の魅力を大切に守りながら、より多くの方に親しまれるまちづくりに努めてまいります。ぜひ足をお運びいただき、咲き誇る牡丹の美しさと、その歴史の息吹を感じていただければ幸いです。