
道路整備促進期成同盟会全国協議会「第47回通常総会」及び「命と暮らしを守る道づくり全国大会」
第47回通常総会及び命と暮らしを守る道づくり全国大会は13日、シェーンバッハ・サボーで開かれ、全国各地域から1,041人の市町村長らと国会議員及び関係者各位が多数出席しました。
はじめに全国協議会会長の挨拶から始まり、来賓紹介、来賓挨拶に続いて、気仙沼市長及び八幡市長が意見発表を行いました。
最後に、国土強靱化予算の別枠確保、道路ネットワーク強化、老朽化対策、道の駅の地方創生拠点化、無電柱化、地方整備局体制強化などを盛り込んだ決議案が、満場一致で採択されました。
大会終了後、大寺正晃市長は、県選出国会議員へ要望活動を行いました。