
森下千里環境大臣政務官(左から4人目)に東北市長会が要望書を提出
東北市長会は9日、5月に青森市で開催した総会を経て取りまとめた「特別決議」に基づき、経済産業省や環境省などの関係省庁や政党への要望活動を行いました。
西秀記東北市長会会長をはじめとした7人の首長が参加、福島県市長会からは、大寺正晃市長が出席しました。
特に、クマによる人的被害が多発する中、環境省の森下千里政務官と面会し、国が6月下旬から東北を中心に実施する個体数調査の結果を速やかに公表することや、狩猟免許を持つ人を公務員として任用する「ガバメントハンター」の確保に向けた支援拡充を要望しました。併せて、物価高騰の影響で捕獲用わななどの価格が高騰している状況を踏まえ、財政的な支援も要望しました。