
大東小学校児童のグループワークを見学する大寺正晃市長
市の魅力や地場産品を小学生の目線で捉え、移住・定住ピーアールと郷土への愛着醸成を目的に実施した「ふるさとの魅力再発見 まちづくり授業」は26日、大東小学校で開かれました。6年生の児童24人と大寺市長、野沢企画政策部長らが参加しました。
グループワークに先立ち、大寺市長は「皆さんがどのようなアイデアを出してくれるのか本当にワクワクしています。今回は皆さんのアイデアを基に、市の魅力を詰め込んだリーフレットを作成します。出来上がったリーフレットは、県外での移住イベントで配付し、全国の人たちに市の魅力を知っていただきたいと考えています。世界に一つだけの素敵なリーフレットが完成することを楽しみにしています」と挨拶しました。