
『延喜式神名帳(えんぎしきしんめいちょう)』(延喜4・904年)に記名のある岩瀬郡内唯一の式内社です。
天喜5年(1057年)、鹿島大明神を桙衝神社に合祀して以降「鹿島さま」と呼ばれていましたが、榊原忠次が白河藩主であった慶安元年(1648年)、延喜式に記されていた「桙衝(ほこつき)神社」の社名に復したと伝わります。
拝殿、神楽殿、随神門ともに入母屋造(いりもやづくり)で、江戸時代の後期頃に再建・修復されたものです。なお、現存する棟札から拝殿は享和元年(1801年)に建替されたことがわかります。
拝殿(はいでん)
神楽殿(かぐらでん)
随神門(ずいじんもん)
指定・種類
市指定 有形文化財(建造物)
員数
各1棟
所在地
桙衝字亀居山
所有者等
桙衝神社
指定年月日
昭和46年4月1日
地図情報
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