無地の背景に、江戸時代の繊細な職人技が光る、透明で滑らかな曲線美を持つ大小二つのガラス製の鉢が並んでいる写真
須賀川ガラスは江戸時代に製造され、淡い黄色を帯びた不純物や気泡の少ない光沢のある鉛ガラスで、残っているものは、市立博物館収蔵品を含めて5点しかありません。
全国的にみても、江戸時代のガラスは、長崎ガラス、江戸切子、薩摩切子以外はあまり知られていないことから、美術工芸品として貴重な資料です。

指定・種類

市指定 有形文化財(工芸品)

員数

1点

所在地

市立博物館

所有者等

須賀川市

指定年月日

平成5年9月1日

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