六角堂の厨子

ページ番号1008708  更新日 令和8年1月13日

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写真:六角堂の厨子

指定・種類
市指定 有形文化財(建造物)
員数
1棟
所在地
柱田字切屋敷
所有者等
照光寺
指定年月日
昭和48年5月29日

六角堂の厨子は、宝暦2年(1752)に建立しました。当初は柱田字御智にありましたが、明治11年(1878)の火災でお堂が焼失しました。厨子と本尊の地蔵尊は持ち出すことができたため、火災を免れて照光寺に移設されました。

この地蔵尊は、岩瀬二十四番地蔵尊順礼の7番札所にあたります。札所の御詠歌は、長楽寺の祐勝和尚と庄屋 安藤孫右ヱ門栄信(長沼・桙衝)の2人が、延享4年(1747)に上京(京都)し、八条大納言にお願いして詠まれたとされています。

 

御詠歌 「六道に、満よへハすくに六つのかと、み可き堂てなは、丸きは志ら田」

 

 厨子(


 ずし
)
・・・仏像や経典などを納める建物のこと。

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