長沼焼「青木忠吉コレクション」

- 指定・種類
- 市指定 有形民俗文化財
- 員数
- 38点
- 所在地
- 市歴史民俗資料館
- 所有者等
- 須賀川市
- 指定年月日
- 平成14年3月1日
長沼での窯業は、「正保元年(1644)に美濃からきた水野源左衛門が庁内で陶器を焼いた」のが始まりとされています。
水野源左衛門は、尾張瀬戸の出身で、後に会津本郷焼の祖となったと伝えられていますが、詳しいことは分かっていません。
その後、明治2年(1869)に、旧庄屋の矢部富右衛門が、窯を築いて陶器を焼き始めてから、隆盛を誇りましたが、大正時代や昭和の初めごろになると次々と廃業してしまいました。
長沼焼は、製造に手ろくろを使い、絵付けに青色著色用としてコバルト顔料を刷毛で塗りつけ、摂氏1100度ぐらいで焼き上げた陶器です。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
文化交流部 文化振興課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
文化振興係 電話番号:0248-88-9172 ファクス番号:0248-94-4563
文化財係 電話番号:0248-94-2152 ファクス番号:0248-94-4563
特撮文化推進係 電話番号:0248-94-7174 ファクス番号:0248-94-4563
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。












