大規模な水害により、生活の足となる自家用車が水没するなど被害を受けてしまいますと、水害からの生活再建の支障となってしまいます。
市では、大規模な水害発生のおそれがある場合、次のとおり、公共施設の駐車場を自家用車の一時的な退避場所として開放します。必ずしも全ての駐車スペースを利用できるものではありません。
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施設名 |
想定最大駐車数(台) |
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翠ヶ丘公園駐車場(芦田塚駐車場、栗谷沢駐車場) |
124 |
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大黒池防災公園駐車場(東側:国道4号線側) |
47 |
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牡丹園正面駐車場 |
100 |
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中央体育館駐車場(並木町運動場駐車場) |
150 |
位置図
車両退避場所の開設期間
開設からおおむね3日程度
周知方法
車両退避場所として開放するときは、市防災行政無線、市ホームページ、市公式SNS(LINE、X)などでお知らせします。
駐車場内での事故など
誘導員は配置しません。駐車場内で発生した事故などは市では関知しません。
避難所への移動手段
自家用車の一時退避場所のみの提供です。
市では避難所への移動手段は提供しません。各個人で移動願います。
避難中の表示
自家用車を残して避難するときは、次の表示用紙を印刷して避難先などを記入のうえ、車のダッシュボードなどの外から見える場所に掲示してください。
(注意)表示用紙のダウンロードや印刷ができないときは、任意の用紙に次の4点を記入してください。
- 災害による避難車両(避難中)の表示
- 避難先(例:自宅の住所、小学校体育館など)
- 使用者(車両の所有者の氏名または事業所名)
- 連絡先(連絡がつく電話番号)