高病原性鳥インフルエンザから愛玩鳥を守りましょう
野鳥の糞便から高病原性インフルエンザウイルスが検出され、養鶏場の鶏において高病原性鳥インフルエンザが発生してしまった事例があります。
次における感染対策を行って、これまでどおり大切に飼ってください。
1 日常の管理の徹底を!
- 毎日の健康観察と飼育小屋の清潔保持を徹底しましょう。
- 世話をする前、した後は手洗い消毒をしましょう。
2 野鳥と接触させない!
- 飼育小屋に金網、防鳥ネットなどを張り、隙間を防ぎましょう。
- 野鳥が飛来する河川や池等の水は与えないようにしましょう。
3 ウイルスを持ち込まない!
- 飼育小屋に入るときは専用の履物・衣類を身につけましょう。
- 出入り口には消毒薬を入れた容器等を設置し、靴底や手を消毒しましょう。
- 鳥を飼育している場所に、人がむやみに立ち入らないように注意しましょう。
- 飼育場所はこまめに清掃し、飼育器具の洗浄消毒を徹底しましょう。
4 問い合わせ先
愛玩鳥が連続して死亡するなどの異常があれば、下記まで連絡してください。
- 福島県動物愛護センター 024-953-6400
- 福島県動物愛護センター会津支所 0242-29-5517
- 福島県動物愛護センター相双支所 0244-26-1351
- 福島県食品生活衛生課 024-521-7245
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
電話番号
- 生活安全係:0248-88-9128
- 環境係:0248-88-9130
- 廃棄物対策係:0248-88-9129
- 市民活動支援係:0248-94-4432
- 市民相談室:0248-94-4750
- 消費生活相談室:0248-88-9132
ファクス番号:0248-88-8119