マラソンのふるさと「円谷幸吉メモリアルホール」

競技用ジャージを着た円谷幸吉選手が胸にメダルをかけ、右手を高く挙げている姿が写され、背景には多数の旗が並ぶ屋外の競技場が広がる白黒写真
「円谷幸吉メモリアルホール」と書かれた青い看板の下に、ランニング姿の円谷選手の大きなモノクロ写真が壁一面に展示され、その左側にオレンジ色の枠で囲まれた「MEMORIAL GATE」という入口がある施設の外観の写真

「円谷幸吉メモリアルホール」を動画で紹介

1964年東京オリンピックマラソン競技で、陸上競技唯一のメダルを獲得した円谷幸吉選手。須賀川が生んだ栄光の銅メダリスト幸吉選手の偉業の数々が展示されている「円谷幸吉メモリアルホール」を紹介します。幸吉選手の人生の軌跡をたどってみませんか。(動画:約3分)

所在地

〒962-0054 須賀川市牛袋町5番地 円谷幸吉メモリアルアリーナ内

電話

0248-76-8111(公益財団法人須賀川市スポーツ振興協会)

開館時間

午前9時から午後5時まで

休館日

毎週月曜日(月曜日が国民の祝日のときは翌日)
12月29日から1月3日まで

入館料

無料

地図

令和3年10月17日 リニューアルオープン

展示スペースの拡張や展示エリアを見やすく再構成しました。展示品の音声解説もご利用になれます。
詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

主な展示品

  • 各種大会での賞状・トロフィー・メダル
  • 1964年東京オリンピック銅メダル
  • シューズ・ユニフォーム
  • 練習ノート
  • 1964年当時の映像など

国内外からの来訪者

二人の人物が並んで立ち、中央で長方形の木製盾に取り付けられたメダルを共同で持っている様子が写され、背景にはスポーツジャージ姿の人物が大きく印刷された白黒写真が飾られている室内の写真

平成26年10月

幸吉選手の兄 喜久造さんと、国立競技場で円谷選手を抜き2位になったヒートリー選手

オレンジ色のジャージを着た8人が横一列に並び、全員が右手で軽く拳を握ってポーズを取り、背景には右手を挙げてメダルをかけた円谷幸吉の大型白黒写真が壁一面に飾られている室内の写真

令和2年3月

東京2020五輪マラソン日本代表の選手たちも幸吉選手に健闘を誓いました。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習スポーツ課
〒962-8601 須賀川市八幡町135

電話番号

  • 生涯学習係:0248-88-9171
  • スポーツ振興係:0248-88-9174
  • 少年センター:0248-88-9173
  • 市スポーツ協会(旧体育協会):0248-88-9176

ファクス番号:0248-94-4563

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