記録映像

夜の静寂の中で、青いシートと茣蓙を敷いた舞台を囲み、浴衣姿の演奏者たちが奏でる音に合わせて、獅子頭を被り色鮮やかな装束を纏った三人の踊り手が舞を披露している「里守屋三匹獅子」の奉納行事を捉えた写真

令和5年度は、岩瀬地域の里守屋地区に伝わる「里守屋三匹獅子」を映像化しました。

下記リンク(YouTube市公式チャンネル)または、図書館・コミュニティセンター等でご覧いただけます。

文化財情報

市指定無形民俗文化財 「里守屋三匹獅子」

所在

須賀川市守屋字里

指定区分 ・ 指定年月日

市指定無形民俗文化財 ・ 昭和48年5月29日

概要

 江戸時代より続くと伝わる伝統芸能で、毎年7月の最終週の土曜日と日曜日に行われています。

 雄獅子の「太郎」「次郎」、雌獅子の「花子」三匹が笛・太鼓にあわせて舞を披露するもので、行事は2日間に渡って行われます。

 1日目は夜に上寺山真福寺観音堂(通称:日向観音堂)で「式入り」「中入り前」「中入り後」の三部構成の舞を奉納披露し、2日目は朝から地区内全戸を廻り、庭先などで省略した舞を披露します。

左側には夜の静寂の中で照明に照らされた日向観音堂の前で三匹獅子が舞を奉納する様子、右側には日中の明るい屋外で家々の周りを巡る「ムラ廻り」の場面を対比させて並べている伝統行事の記録写真

関連情報

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