白い壁に黒い柱が映え、赤色の大きな屋根の木造の本堂が緑に囲まれて建ち、手前には石灯籠や手入れされた植栽、石畳の参道が配された護真寺本堂の写真

護真寺は、臨済宗円覚寺を本山とする、市内普応寺(諏訪町)の末寺で、観応2年(1351年)、普応寺を開山した古先印元禅師に修業した本禅和尚の開山と伝わります。

保存されている棟札には、現在の本堂は、享保9年(1724年)に造営されたと記録されています。

現在は茅葺の屋根を守るため、本堂には覆屋が設けられています。

指定・種類

市指定 有形文化財(建造物)

員数

1棟

所在地

横田字北之後

所有者等

護真寺

指定年月日

昭和43年4月1日

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