赤い屋根の建物が並んだ境内に、紅白の提灯が連なって飾られ、満開のしだれ桜が青空を背に咲き誇っている写真

観応2年(1351年)に本禅等択禅師によって護真寺が開山された折りに植えられたと伝えられています。

満開時には、老樹を覆う赤みがかった淡いピンク色の花は、まるで一服の画のような趣を見る人達に伝えています。

目通り幹回り4.2メートル、樹高15メートル、推定樹齢は450年です。

参道と境内に生えるサクラは檀家の皆さんが管理をしており、隠れた桜の名所として注目されています。

指定・種類

県指定 天然記念物

所在地

横田字北之後

所有者等

護真寺

指定年月日

昭和51年5月4日

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