親鸞上人御絵図
- 指定・種類
- 市指定 有形文化財(絵画)
- 員数
- 4幅
- 所在地
- 長沼字豊町
- 所有者等
- 本念寺
- 指定年月日
- 昭和53年4月1日
本念寺は元々、太子寺でした。会津蘆名氏の家臣だった新国氏が延文3年(1358)に会津の萱本村に創建し、菩提寺としていました。 当時は、太子寺と呼ばれていましたが、永禄4年(1561)に新国氏が長沼に領地を移すとき、太子寺も御付寺として長沼に移り「本念寺」と改めました。
本念寺には、東本願寺二代宣如によって描かれた四幅一対の絵伝が伝わっています。
参考
『親鸞伝絵』
浄土真宗の宗祖・親鸞上人の生涯を記した伝記で、本願寺第3第覚如上人によって制作されました。親鸞の生涯の主要な出来事を文章と絵で交互に表現していましたが、次第に絵のみが掛軸で伝わりました。絵のみのものは「絵伝」と呼び、区別しています。
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