桙衝神社絵馬繋ぎ駒

ページ番号1008715  更新日 令和8年1月13日

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指定・種類
市指定 有形文化財(絵画)
員数
2面
所在地
市歴史民俗資料館
所有者等
桙衝神社
指定年月日
昭和56年4月1日

桙衝神社に現存する棟札によると、白河藩主 榊原原忠次は慶安元年に神社を修復しています。神社には、狩野探幽元信の作といわれる絵馬が残っており、その時の奉行石井角兵衛吉重と永井平右衛門吉久が双幅の絵馬を奉納したと伝わります。手綱は追筆されたものです。

〈 伝承 〉

絵馬を奉納した当時、毎日のように馬場先の作物が荒らされているので、村人が調べたところ、絵馬の神馬が抜け出して跳びまわっていました。これは大変と絵馬につなぎ杭を描き、神馬と杭をつないだところ、それからは抜け出さず、作物は荒らされなかったといいます。

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