岩村監督がシーズン終了報告に来庁

(左)大きな木目調のテーブルを挟んで座り、マスクを着けて話をしている岩村監督と橋本市長の写真、(右)スーツ姿の岩村監督と橋本市長が並んで立ち、広げた赤いユニフォームを両側から持っている記念写真

福島レッドホープスのプレーオフ進出を報告

福島レッドホープスの岩村明憲監督が、12月18日に須賀川市役所を訪れ、橋本克也市長に、2020年シーズンの終了を報告しました。

2020年シーズンの福島レッドホープスは、リーグ中地区からチャンピオンシップ進出を果たしました。残念ながら信濃グランセローズに敗れてリーグクライマックスシリーズへの進出はできませんでしたが、プレーオフ進出は2年ぶりの快挙となりました。
また、10月26日に行われたNPBドラフト会議で、古長拓(こちょう たく)内野手がオリックスバファローズに育成指名され、チーム初めてのNPB選手が誕生しました。

岩村監督は、「シーズン前半は無観客試合で、選手もモチベーションを保つのに苦労したようだが、観客の前で試合ができるようになってから、調子を取り戻すことができた」と語り、波乱のシーズンを振り返りました。

橋本市長は「市民の皆さんがレッドホープスを応援していこう、という機運が盛り上がっていることを実感している」と話し、来シーズンも福島レッドホープスを応援していくことを約束しました。

岩村監督からは、自身が着用したサイン入りのユニフォームがプレゼントされました。

須賀川市は、これからも福島レッドホープスを応援していきます!

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