ナガミヒナゲシとは
ナガミヒナゲシは、ヨーロッパ地中海沿岸を原産とする一年草で、4月から6月ごろにポピーに似たオレンジ色の花を咲かせるケシ科の植物であり、繁殖力が強いことが特徴です。
「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」の指定はされていませんが、繁殖力の強い外来生物です。
提供:国立環境研究所 侵入生物データベース
ナガミヒナゲシを見かけたら
- ナガミヒナゲシの茎や葉には有毒物質が含まれており、素手で触ると手がかぶれる場合があります。素手では触らないようにしてください。
- 自宅の庭などの管理地内で見つけた場合には、できる範囲で駆除していただくよう、ご協力をお願いします。
駆除方法
- 上記のとおり、ナガミヒナゲシの茎や葉には有毒物質が含まれているため、作業時は必ずゴム手袋などで手を保護してください。
- 可能な限り根から引き抜くようにしてください。種ができている場合は、種が飛ばないよう十分注意してください。ナガミヒナゲシの種はほかの植物に比べて小さく、種をまき散らしてしまう可能性があります。
- 駆除したナガミヒナゲシは、ビニール袋などで密閉して可燃ごみとして出してください。
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
電話番号
- 生活安全係:0248-88-9128
- 環境係:0248-88-9130
- 廃棄物対策係:0248-88-9129
- 市民活動支援係:0248-94-4432
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