学校給食用食材の放射性物質濃度測定

ページ番号1004008  更新日 令和8年1月14日

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市では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による放射能汚染に対処し、児童・生徒などの内部被ばく防止と保護者などの不安を払しょくするため、当日の給食で使用する食材から、児童・生徒1食分に相当する量を取り出して、放射性物質濃度の検査を実施しておりましたが、令和7年3月31日をもって終了しました。

1測定方法

各調理場に納品された当日の給食で使用する食材から、児童・生徒1人分に相当する量を取り出して検査します。測定時間は約30分で、検出限界値は10ベクレル/kgです。

2測定判定

測定の判定は、検出限界値未満を「不検出」とし、仮に検出限界値を上回った場合には、代替食を提供します。

3測定器

ガンマ線スペクトロメーターLB2045(ドイツ/ベルトールド社製)

4測定場所

各小中学校の調理場・各学校給食センター
※配置スペース等の事情により、自校に検査器を配置できない学校については、第二小学校で測定します。

5測定結果

イラスト:給食を食べる児童

測定結果について、平成23年度の検査開始以降、検出限界値を超えた食材はありません。

このページに関するお問い合わせ

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〒962-8601 須賀川市八幡町135
指導管理係 電話番号:0248-88-9168 ファクス番号:0248-72-4166
保健給食係 電話番号:0248-88-9175 ファクス番号:0248-72-4166
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