「こおりやま広域連携中枢都市圏(こおりやま広域圏)」について

ページ番号1002622  更新日 令和2年4月14日

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総務省が推進する「連携中枢都市圏構想」を受け、中心市である郡山市と須賀川市を含む近隣15市町村は、人口減少などの課題に向け、近隣市町村がネットワークを構築し、それぞれの強みや地域資源を生かして、人・モノ・情報が行き交う地域づくりに取り組んでいくため、こおりやま広域連携中枢都市圏(こおりやま広域圏)を形成しています。

連携中枢都市圏とは

地方自治法第252条の2第1項に規定された「連携協約」を、連携中枢都市となる中心市と近隣の市町村が締結することにより形成される圏域であり、地域の実情に応じて自由に連携する内容を協議して、地方自治法に裏付けのある政策合意を行うこととなります。
中心市が近隣市町村と連携する取組として、次の3つの施策に取り組みます。

  • 圏域全体の経済成長のけん引(産業、広域観光等)
  • 高次の都市機能の集積・強化(医療体制、公共交通網等)
  • 圏域全体の生活関連機能サービスの向上(福祉、教育、災害対策、人材育成等)

広域圏を形成する背景

現在、各市町村ごとに行政サービスを提供していますが、今後、少子化による人口減少に伴う市税の収入減少、高齢化に伴う社会保障費の増加などにより、今まで行ってきた行政サービスの質の維持が、難しくなることが想定されます。
そこで、広域圏の市町村が協力することで、行政サービスの維持・向上を図ります。

構成市町村(5市7町4村)

構成

郡山市(中心市)、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町

人口

約65万人(福島県の約3分の1)

面積

約3,313平方キロメートル(福島県の約4分の1)

こおりやま広域圏地図

形成までの流れ

  1. 平成30年9月4日 郡山市が「連携中枢都市」を宣言
  2. 平成31年1月23日 郡山市と須賀川市を含む14市町村が連携協約を締結
  3. 平成31年3月19日 郡山市が「こおりやま広域連携中枢都市圏ビジョン」を策定
  4. 令和元年10月18日 郡山市と二本松市が連携協約を締結
  5. 令和2年3月31日 郡山市が「こおりやま広域連携中枢都市圏ビジョン」を改訂

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