博物館では、須賀川の歴史を象徴する資料を収集し、整理分類するとともに、それらについての調査研究も行っています。
2019年からは東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門と共同で、市内に残る古文書を調査しています。
また、この調査から得られた内容を展覧会や講演会などを通じて皆様に発信しています。
詳細は、東北大学東北アジア研究センターで発行している「史の杜」に掲載されていますので、ページ下部の添付ファイルをぜひご覧ください。
古文書調査の様子
令和4年に開催したテーマ展「内藤家文書にみる須賀川の江戸時代」の様子
添付ファイル
- 「史の杜」別冊第2号 (PDF 4.4 MB)
令和2年に開催したテーマ展「古文書からみた須賀川市域の江戸時代・村の暮らし」が掲載されています。 - 「史の杜」別冊第3号 (PDF 4.3 MB)
令和3年に開催したテーマ展「古文書から見た災害と須賀川」が掲載されています。 - 「史の杜」別冊第4号 (PDF 2.0 MB)
江戸時代、滑川村(今の市内滑川)の庄屋を務めた家に伝来した文書について掲載されています。 - 「史の杜」別冊第7号 (PDF 6.7 MB)
令和4年に開催したテーマ展「内藤家文書にみる須賀川の江戸時代」が掲載されています。 - 「史の杜」第11号 (PDF 11.3 MB)
当館との共同調査の特集記事が掲載されています。