須賀川一里塚

ページ番号1008655  更新日 令和8年1月13日

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写真:一里塚

指定・種類
国指定 史跡
所在地
一里坦・高久田境
所有者等
国土交通省 外
指定年月日
昭和11年9月3日

一里塚は、江戸時代に徳川家康の命により全国の主要街道を改修した際、築造されたものといわれています。

街道往来時の距離を計る目安となり、江戸日本橋を基点に一里(約4km)毎に築かれました。

須賀川の一里塚は、奥州道中(旧陸羽街道)に残る数少ないもので、日本橋から59番目です。

東側は径5m、西側は径6mあり、2基相対して、塚形がよく保存されている点では奥州道中唯一といえます。

当時塚の上には(えのき)が植えられていたと伝えられ、街道を行き来する人たちが木陰で一休みする場としても利用されていたと考えられます。

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