円谷幸吉・レガシーサルビアの会

ページ番号1007813  更新日 令和3年10月26日

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【NEW】1964年から2021年、そして未来へ

「サルビアの道」再現の種を贈呈

贈呈式

10月9日、円谷幸吉・レガシーサルビアの会の安藤会長から、橋本市長にサルビアの種を寄贈しました。
この種は、円谷選手の兄である喜久造氏が50年以上にわたって代々育て、東京2020オリンピック聖火リレーの際にも「サルビアの道」を再現したサルビアから採取した様々な思いの詰まった種です。
市では、半世紀以上の思いがこもったこの種を、メモリアルホールの来館者やメモリアルマラソン大会の参加者、新成人にも配布し、円谷選手のレガシーを継承するため活用していきます。

 贈呈数

3000袋(1袋あたり7粒) ※ゼッケン「77」にちなみ

 

円谷幸吉選手×サルビア「もう一つの聖花リレー」

サルビアを手に聖火リレーを応援

1964年東京オリンピックの際、先輩である幸吉選手を応援しようと須賀川高校の生徒たちが、花の形が聖火に似たサルビアを手に聖火リレーを盛り上げました。
その時のサルビアの種を、幸吉選手の兄・喜久造さんが代々育て続け、今日に至っています。
「円谷幸吉・レガシーサルビアの会」では、その想いと共にサルビアを受け継ぎ、活動しています。

幸吉選手の誕生日にサルビア設置

メモリアルパークに設置
3月の聖火リレーでトーチキスポイントになった
円谷幸吉メモリアルパーク

令和3年5月13日、幸吉選手の生誕81回目となるこの日に合わせ、サルビアの鉢植え500鉢(約3,000本)を設置しました。
「里親」の皆さんの協力のもと、11月中旬まで聖火リレーのコース沿いを彩り、本市出身としては円谷選手以来のオリンピアンとなる相澤晃選手にエールを送ります。

東京2020聖火リレーの様子

活動の紹介

サルビアの道を再現

聖火リレーのコースにサルビアを配置
聖火リレーのコースにサルビアを配置し、サルビアの道を再現。
「里親」を募集し、水やりや追肥などにご協力いただきました。

2020シンポジウムを開催

2020シンポジウム
「箱根から世界へ 円谷幸吉のDNAを受け継ぐ者たち」と題して、
全国で活躍する本市出身者を招いてシンポジウムを開催しました。

円谷幸吉メモリアルパークの整備

メモリアルパークに写真パネルを設置
幸吉選手の生家近くにある「円谷幸吉メモリアルパーク」に写真
パネルを掲示するなどして整備しました。

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文化交流部 生涯学習スポーツ課
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