幸吉選手の偉業に触れる憩いの場

「77 円谷幸吉メモリアルパーク」と刻まれた石碑が左手前に立ち、赤い花の鉢植えが並ぶ歩道の先に、モニュメントと大きな写真パネルの展示が見える、円谷幸吉メモリアルパークの写真

「円谷幸吉メモリアルパーク」の生い立ち

平成12年に「大町よってけ広場」として整備され、「自分たちの公園」として親しみが持てるよう、清掃や除草、花壇の植栽等の日常管理は、大町町内会が行い、市民の憩いの場として親しまれています。

毎年10月に行われる「円谷幸吉メモリアルマラソン」のコース沿いにあり、東京2020オリンピック聖火リレーのトーチキスポイントに決定したことから、再整備を行い、令和2年3月28日に名称を「円谷幸吉メモリアルパーク」と改めました。

円谷幸吉選手の偉業を後世に

須賀川市大町は、幸吉選手の生誕地で、幸吉選手の足型レリーフ、満員の国立競技場を激走する写真、解説したプレートを組み込んだモニュメント等が設置されています。

赤い葉の生垣を背景に、中央の足型のレリーフ、左側の紹介パネル、右側の五輪マークとマラソン競技の写真が配置された、円谷幸吉選手の功績を称えるステンレス製の記念碑を正面から捉えた写真

幸吉選手の足型などのモニュメント

屋外に置かれた自然石の石碑に、「忍耐」という力強い文字と円谷幸吉選手の署名が刻まれたプレートがはめ込まれている、記念碑を正面から捉えた写真

幸吉選手の座右の銘「忍耐」

鮮やかな赤いサルビアの花が咲く花壇の奥に、東屋や小さな白い建物があり、さらにその背後には円谷幸吉選手の肖像が大きく掲げられた建物が見える、晴天の日のメモリアルパークの風景を捉えた写真

町内会の方々の手で鮮やかに
咲き誇ったサルビア

草原を走る幸吉選手のモノクロ写真とともに説明書きが記された、屋外に設置された四角いグレーの配電用機器の写真

配電用機器に幸吉選手の姿をラッピング
(2021年3月17日)

円谷幸吉選手の肖像が掲げられた建物の前で、白いユニフォームを着た男女のランナーが聖火リレーのトーチを掲げて交差させる「トーチキス」を行っている、東京2020オリンピックの聖火リレーの瞬間を捉えた写真

東京2020オリンピック聖火リレー
(2021年3月27日)

物語ボックスで幸吉選手を紹介

須賀川のことを多くの人に知って欲しいとの思いから、「NPO法人チャ・チャ・チャ21」が市内24か所に須賀川の偉人を紹介した物語ボックスを設置しています。

メモリアルパークには「東京オリンピックと円谷幸吉」の物語ボックスが設置されています。

生垣の前に設置された木製の掲示板に、マラソンを走る円谷幸吉選手の姿を描いた力強いイラストと、競技場の風景を鮮やかに描いた絵画が並んで展示されている、「物語ボックス」の写真
生垣の前に設置された掲示板に、手を振る人物のイラストと文、そして「東京オリンピックと円谷幸吉」と題されたランナーの力強い絵が並んで展示されている、物語ボックス」の写真

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