市役所職員を名乗る還付金詐欺の電話にご注意ください

ページ番号1005802  更新日 令和2年10月22日

印刷大きな文字で印刷

 市役所や金融機関の職員が還付金の受け取りのために現金自動預払機(ATM)の操作を電話で指示することはありません。

 電話でATMの操作を指示されたら欺です!一人で行動せず、ご家族や警察、市役所などに相談しましょう!

還付金詐欺について

還付金詐欺とは

 市役所や銀行の職員などを装って、「還付金がある」などと嘘をつき、言葉巧みにお金をだまし取る詐欺を「還付金詐欺」と言います。

 「還付金」とは本来、「戻ってくるお金」のことですが、還付金詐欺の場合は、犯人が被害者を言葉巧みに誘導し、犯人の口座にお金を送金させる手続きを、さも還付金の受け取り手続きであるかのように思い込ませ、お金を送金することでお金をだまし取ります。

だまされてしまうまでの流れ

  1. 被害者の自宅に市役所や金融機関の職員を名乗る者(犯人A)から電話があります。
  2. 犯人Aは「還付金がある」などと嘘をつき、お金が戻ってくるかのように思い込ませます。
  3. 「期限は今日までです」などと言い、被害者を焦らせます。
  4. 「金融機関の職員から手続きの案内があります」など、別な者から後で電話が来ることを伝えて犯人Aは一度電話を切ります。
  5. 金融機関の職員を名乗る別な者(犯人B)から電話が来ます。
  6. 犯人Bは、ATMで手続きできる旨のうその説明をし、ATMに着いたら折り返し電話をよこすように指示をして電話を切ります。
  7. ATMに着いてから犯人Bに電話をかけると、還付金の偽の手続きを案内されます。※この時案内される手続きは、還付金の受け取り手続きではなく、“犯人の口座に被害者の口座からお金を送金する手続き”です。
  8. 口座への送金を確認したら、犯人は口座からお金を引き出します。

還付金詐欺では以上の流れでお金をだまし取られてしまいます。 

被害に遭わないためには

  1. 在宅中でも電話機の留守番電話機能を活用し、見慣れない電話番号や身に覚えのない内容の場合は電話に出ないようにしてください。
  2. 市役所や金融機関の職員が、還付金の受け取りのために現金自動預払機(ATM)の操作を電話で指示することはありません。電話でATMの操作を指示されたら詐欺を疑い、警察や市役所にご相談ください。

 須賀川警察署 電話番号 0248(88)9128 

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
生活安全係 電話番号:0248-88-9128 ファクス番号:0248-73-4160
消防係 電話番号:0248-88-9133 ファクス番号:0248-73-4160
危機管理係 電話番号:0248-88-9185 ファクス番号:0248-73-4160
市民相談室 電話番号:0248-88-9132 ファクス番号:0248-73-4160
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。