日光が差し込む森の中に立つ、木造で複雑な曲線を描く屋根を持つ、古い神社拝殿の正面全景を捉えた写真

「桙衝神社拝殿」(市指定有形文化財)
よみかた: 「ほこつきじんじゃはいでん」(し していゆうけいぶんかざい)

むかしからあって、今(いま)も見(み)ることができるお寺(てら)や(じんじゃ)といった、たて物(もの)や仏像(ぶつぞう)、むかしの人がかいた絵(え)や古文書(こもんじょ)(昔(むかし)の人(ひと)がかいた書状(しょじょう))などの形(かたち)があるもの。

すかがわには、江戸時代(えどじだい)の洋風画家((ようふうがか)、亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)(1748年-1822年)の「銅版画(どうはんが)や洋画(ようが)」(国・県・市指定)、岩瀬牧場(いわせぼくじょう)の「玉蜀黍貯蔵所(とうもろこしちょぞうしょ)」(市指定)などがあるよ。

文化財データ

桙衝神社拝殿

いつ指定になったの?

昭和46年(1971年)4月1日

どこにあるの?

須賀川市桙衝字亀居山(ほこつきあざかめいやま)

どんな内容?

桙衝神社は、延喜式(えんぎしき)(平安時代(へいあんじだい)につくられた法令集(ほうれいしゅう))にのる歴史(れきし)ある神社です。
現在の拝殿(はいでん)は、享和元年(きょうわがんねん)(1801年)たて替(か)えられたもので、入母屋造(いりもやづく)りに、屋根(やね)は板葺(いたぶ)き(銅板覆い(どうばんおおい))という 技法(ぎほう)でたてられているんだ。

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