草木が茂る林を背景に、手前には電柱と案内板が建ち、土がむき出しになった茶色い地面と土が盛られた古墳らしき小山がある写真

須賀川一里塚 (国指定史跡)
よみかた:すかがわいちりづか (くにしていしせき)

古墳(こふん)や城跡(しろあと)など、むかしの人々(ひとびと)がくらしていた跡や庭園(ていえん)、この地域(ちいき)でしかみられないとくべつな植物(しょくぶつ)、数(かず)が少(すく)ない動物(どうぶつ)などの貴重(きちょう)なもの。

  すかがわには、牡丹園(ぼたんえん)や上人壇廃寺跡(しょうにんだんはいじあと)、カモシカなどがあるよ。

文化財データ

須賀川一里塚

いつ指定になったの?

昭和11年(1936)9月3日

どこにあるの?

一里担(いちりだん)・高久田境(たかくだざかい)

どんな内容?

江戸時代(えどじだい)、街道沿(かいどうぞ)いに一里(いちり)(約4キロメートル)ごとに目印(めじるし)として築(きず)かれた塚(つか)。
左右(さゆう)2基(き)がのこっているのはとても貴重(きちょう)で、国(くに)の指定(してい)なっているのは東北(とうほく)でも須賀川(すかがわ)だけなんだ!

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