迫力ある武者絵や鯉などの3枚のえのぼりが並んだ前で、黒の作務衣姿の男性が、しょうき様の図柄が描かれた大型ののぼりえを前に制作作業を進めている様子の写真

須賀川絵幟(市指定無形文化財)
よみかた:すかがわえのぼり(ししていむけいぶんかざい)

むかしから地域(ちいき)につたわるおどりなどの芸術(げいじゅつ)や、ものをつくる技術(ぎじゅつ)など人の「わざ」のこと。

文化財データ

須賀川絵幟

いつ指定になったの?

令和元年(2019年)12月18日

どこにあるの?

須賀川市並木町(なみきちょう)

どんな内容?

須賀川絵幟(すかがわえのぼり)は、江戸時代(えどじだい)に亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)がえがいた「しょうき様(さま)」のえがはじまりといわれているよ。

「手描き(てがき)絵付(えつけ)」の技法(ぎほう)は弟子(でし)たちによって、現在(げんざい)まで受け継がれて(うけつがれて)いるんだ。

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