稲古舘古墳出土銅漆作大刀附墳丘及び石室内出土品

ページ番号1008676  更新日 令和8年1月13日

印刷大きな文字で印刷

写真:稲古舘古墳出土銅漆作大刀

指定・種類
県指定 重要文化財(考古資料)
員数
1口・1括
所在地
市立博物館
所有者等
須賀川市
指定年月日
平成20年4月4日

稲古舘古墳は、奈良時代初め(8世紀)の築造とされており、平成9年(1997)3月から4月に発掘調査が行われました。

調査により、石室から長さ76.2cmの大刀と(てつ)(ぞく)(鉄製のやじり)などが出土しました。

大刀((どう)漆作(うるつくりの)大刀(たち))は、奈良の東大寺正倉院に伝わる大刀によく似ています。

この発見により、この古墳に埋葬されていた人物は、郡役人か有力豪族など重要人物の可能性が高くなりました。

 

このページに関するお問い合わせ

文化交流部 文化振興課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
文化振興係 電話番号:0248-88-9172 ファクス番号:0248-94-4563
文化財係 電話番号:0248-94-2152 ファクス番号:0248-94-4563
特撮文化推進係 電話番号:0248-94-7174 ファクス番号:0248-94-4563
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。