古寺山自奉楽

ページ番号1008679  更新日 令和8年1月13日

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写真:古寺山自奉楽

指定・種類
県指定 重要無形民俗文化財
所在地
上小山田字古寺
所有者等
古寺山自奉楽保存会
指定年月日
昭和49年5月7日

上小山田に伝承されている民俗芸能です。

自奉(じほう)(らく)は寺法楽のことで、上小山田にある古寺山(こでらさん)(はく)山寺(さんじ)に奉納される踊りです。

宝暦(ほうれき)2年(1752)、当時の白山寺住職清光(せいこう)和尚(おしょう)が荒廃した寺を再建するため、村の子供を集めて踊りを仕立て浄財(じょうざい)を集めたのが

はじまりといわれています。

(ひら)(ぐわ)踊り、田植踊り、獅子舞(ししまい)の三部構成で、踊り子は8歳~14歳ぐらいの少年少女からなります。

約男子は(やっこ)、女子は早乙女(さおとめ)といいます。奉納は33年毎の旧3月10日に行われていますが、毎年旧正月2日に唄い初めが行われています。

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