障がいの有無に関わらず、誰でも一緒に楽しめるスポーツ


ボッチャは、重度の脳性まひ者や同程度の重度障がいが四肢にある人のためにヨーロッパで考案されたスポーツです。
1984年からパラリンピックの正式競技となっています。
ボッチャの特徴
シンプルなルール
ルールはシンプルで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競います。
知的な戦略と技術力が重要
カーリングのように、相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるような位置取りしたり、ジャックボールを弾いて動かすこともできるため、カーリングとは一味違う戦略や魅力があります。
老若男女、誰でも楽しめる
元々、障がいがある方のために考案されたスポーツですが、今では障がいの有無に関わらず、老若男女、誰でも一緒に楽しめます。
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