子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ

ページ番号1003147  更新日 令和2年11月5日

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現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種の積極的勧奨を差し控えることになりました。

このことにより、本市においても、接種の対象者またはその保護者への積極的な勧奨を差し控えています。

なお、対象者のうち接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットを参考にワクチン接種の有効性及び安全性とそのリスク等について十分理解した上で接種を受けてください。

※令和2年度から、小学6年生と高校1年生相当の対象者の方へ、市からワクチンについて情報提供のご案内をお送りしています。これは、接種をおすすめするお知らせではなく、子宮頸がんやワクチンについてよく知っていただき、希望される方が接種を受けられるよう、情報をお届けしているものです。

接種について

接種を受ける前に、必ず上記の厚生労働省のリーフレットを読んでください。

定期予防接種の対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女子

接種方法

  1. 接種を希望する場合は、健康づくり課で予防接種予診票を受け取る。(母子健康手帳を必ずお持ちください)
  2. 須賀川市の指定医療機関に直接予約をする。(市指定医療機関以外でも、福島県内の指定医療機関であれば予防接種を受けられます。かかりつけ医にご相談ください。)
  3. 予診票を持って医療機関に行き、予防接種を同じ種類のワクチンで3回受ける。

接種スケジュール

子宮頸がん予防ワクチンには2種類あり、どちらも子宮頸がんに大きく関与している16型・18型を含むワクチンです。ワクチンの種類によって、接種間隔が異なります。

ワクチンの種類 接種回数 標準的な接種間隔
サーバリックス(2価) 3回

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

※ただし、上記の方法をとることができない場合は、

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上あける

ガーダシル(4価) 3回

2回目:1回目の接種から2か月後

3回目:1回目の接種から6か月後

※ただし、上記の方法をとることができない場合は、

2回目:1回目の接種から1か月後

3回目:2回目の接種から3か月後

接種の際に必要なもの

  1. 母子健康手帳
  2. 予診票(母子健康手帳を必ずお持ちのうえ、健康づくり課で受け取ってください。)
  3. 市民であることを確認できるもの(健康保険証など)

接種場所

市指定医療機関(詳しくは健康づくり課へお問い合わせください。)

接種料金

無料 ※定期接種の対象年齢を過ぎた場合は、任意接種となり費用は全額自己負担となります。

注意事項

  1. この予防接種により期待される効果や、予想される副反応等について、接種を受ける本人もよく理解して受けてください。ご不明な点はかかりつけ医にお尋ねください。
  2. 13歳以上の場合、保護者の署名記入により、お子さまだけでの接種も可能ですが、急な体調変化をきたす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。

 

子宮頸がん予防ワクチン全般に関する相談先

厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口 03-5276-9337(平日9時~17時 土・日・祝日・年末年始は除く)

 

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康づくり課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
予防係 電話番号:0248-88-8122 ファクス番号:0248-94-4562
保健指導係 電話番号:0248-88-8123 ファクス番号:0248-94-4562
地域医療係 電話番号:0248-88-8125 ファクス番号:0248-94-4562
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