公的個人認証サービス(電子証明書)

ページ番号1001957  更新日 令和4年4月1日

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公的個人認証サービスとは

公的個人認証は、インターネットを通じて行政手続き等を行う際に、マイナンバーカードに搭載された電子証明書を利用して、他人によるなりすまし申請やデータが通信途中で改ざんされていないことを確認する機能です。

公的個人認証サービスを利用することで安心で安全な行政手続(電子申請・届け出)ができます。

利用に必要な電子証明書には「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類があります。
利用できるサービスは下記のリンク先をご確認ください。

公的個人認証サービスを利用するために必要なもの

  1. 電子証明書を搭載したマイナンバーカード
  2. 電子証明書の暗証番号
  3. インターネットが利用できるスマートフォン(ICチップを使用できる機能のあるもの)
  4. インターネットが利用できるパソコン(ICカードリーダーが必要です)

電子証明書

署名用電子証明書

氏名、住所、生年月日、性別が記載され、インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します。
作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであることを証明することができます。暗証番号は6~16桁の英数字です。5回入力を間違うとロックされます。
利用できるサービス
インターネットによる確定申告

利用者証明用電子証明書

ログインした者が、利用者本人であることを証明できます。暗証番号は4桁の数字です。3回入力を間違うとロックされます。
利用できるサービス
マイナポータル、インターネットへのログイン、コンビニでの証明書交付サービス、マイナポイントの申し込み、健康保険証の利用申し込み

電子証明書の暗証番号

署名用電子証明書用暗証番号
英字は大文字AからZまで、数字は0から9までから選択して設定します。英字、数字どちらも1文字以上使用する必要があります。6桁以上16桁以内の暗証番号を設定してください。

利用者証明用電子証明書用暗証番号
数字のみ4桁の暗証番号を設定してください。

暗証番号の再設定・変更
連続して入力を間違ったためロック(閉塞)されたり、番号を忘れて利用できなくなった場合は、再設定できます。また、現在設定している暗証番号を入力できる方は、変更することができます。詳細はリンク先でご確認ください。

電子証明書の有効期限

有効期限は、発行日から5回目の誕生日までです
注:署名用電子証明書は転居・氏名変更等により有効期間内であっても失効することがあります。

有効期間(それぞれの有効期限満了の3か月前を目途に有効期限通知書が送付されます)
年齢 マイナンバーカードの有効期限 利用者証明用電子証明書 署名用電子証明書
18歳以上 10回目の誕生日 5回目の誕生日 5回目の誕生日
15歳以上18歳未満

5回目の誕生日

注1

5回目の誕生日
 

5回目の誕生日

 

15歳未満

5回目の誕生日

注1

5回目の誕生日

注2

なし

注3

注1 18歳未満については、容姿の変動が大きいことから、顔写真を考慮して5回目の誕生日としています
注2 15歳未満については、電子証明書の暗証番号は、法定代理人が設定します
注3 15歳未満については、電子的な実印に相当するため、原則として発行しません
注:外国人住民の方については、「在留の資格、在留期間」に応じて、マイナンバーカード・電子証明の有効期間が異なります

電子証明書の失効と発行

電子証明書は有効期限が過ぎると失効し、公的個人認証サービスの利用ができなくなるため、有効期限が過ぎる前に更新手続をしてください。

有効期限が過ぎた場合でも、電子証明書を新規で発行(有効化)することができますので、引き続きサービスの利用を希望される場合は手続をしてください。
注:電子証明書が失効したマイナンバーカードはカードの有効期限までは本人確認書類としてのみ利用できます。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 市民課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
管理係 電話番号:0248-88-9134 ファクス番号:0248-94-4561
窓口係 電話番号:0248-88-9134 ファクス番号:0248-94-4561
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