医療費の自己負担額が高額となり、限度額を超えた場合に、その超えた金額を申請により支給する制度です。自己負担限度額の計算方法については高額療養費の支給のページをご覧ください。
申請の方法は次の3つがありますが、いずれの方法でも最終的には、自己負担額は同じです。

1 高額療養費の申請

病院等の窓口で自己負担額(通常3割)を全額支払った後国保へ申請することで、自己負担限度額を超えた分が支給となります。詳しくは高額療養費の支給のページをご覧ください。

2 限度額適用認定証での受診

入院や手術等で医療費が高額になる見込みの場合、国保で申請により限度額適用認定証の交付を受け、病院等の窓口に資格確認書など被保険者であることがわかるものと一緒に提示すると、病院等では自己負担限度額までに抑えることができます。(限度額を超える分は、病院等から国保へ直接請求されます。)詳しくは限度額適用認定証のページをご覧ください。

なお、マイナ保険証を利用すれば、事前の手続きなく、高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されます。

3 高額療養費貸付制度

高額療養費支給見込額の9割を貸付し、国保から病院へ支払います。差額分はご自身で病院へ事前に支払い、高額療養費が支給されたのちに精算します。詳しくは高額療養費貸付制度のページをご覧ください。

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